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今すぐお金を借りるコツ3つ

「これからキャッシング申込み」今すぐお金を借りるコツ3つ

■今すぐお金を借りるコツ《その1》■
『私はキャッシングできるの?できないの?事前審査で確認』

▼事前診断を使って確認しておきましょう
自分が「お金を借りる事が可能かどうか」を、簡単に審査する方法があります。本審査と違って、必ずキャッシングできるかは別ですが、申込みをする前に事前審査をしておくと「ムダな申込み」をしなくてすみます。お勧めの大手カードローン4社で見ると、

・プロミス→3秒診断
・アコム→3秒診断
・モビット→事前診断あり
・アイフル→1秒診断

仮審査ですから、絶対ではありませんが、まず事前診断で「キャッシング可能」の回答を得ておくと安心です。

▼消費者金融の事前診断の口コミ
「モビットの事前診断は他より、かなり正確だと思います。借りられない時は、ちゃんと借りられないと出てきます」(男性・33歳)
「アイフルの1秒診断はすごく簡単。事前診断は、正式な申込じゃないので、記録に残らないと聞いたので、アコムとかモビットとか、一通りやってみるといいかも」(男性・29歳)
「割と多いのが、オペレーターに相談みたいな回答。特に他社からキャッシングしているとそうなるけど……。初めて申込する時には、やってみておいた方がいいと思います、これで借りられないとでたら、何をやってもダメだから」(女性・33歳)

■今すぐお金を借りるコツ《その2》■
『必要書類、手元に揃ってる?』

▼本人確認書類は絶対に必要
どこの大手カードローン会社でも、最初に必要になるのが「本人確認書類」です。一般的には運転免許証、社会保険証、パスポートが対象です。ここで注意したいのは、これらの書類上の住所と、現住所が違う場合です。記入欄に「今住んでいる住所」を書き込み、運転免許証は前の住所のままだった……となると、その他に住所を特定できる書類が必要になり、申込み手続きがストップしてしまいます。キャッシングをするカードローン会社のサイトには、必ず「必要書類」について詳しい説明をしています。まずはチェックし、手元の自分の書類を確認しましょう。

▼消費者金融の本人確認書類についての口コミ
「2社からキャッシングしていますが、スマホでアプリをDLして、申込みっていうのが一番簡単だった。運転免許証も写メして送るだけなので、申込が早く終わります」(男性・37歳)
「引っ越し前の住所の運転免許証だったので、現住所と違うので面倒でした。確か、公共料金、ガス料金の領収書とかを見せなくてはならなかった。住所が違う場合は、他にどんな書類が必要か、先にカードローン会社に問い合わせて、揃えておいた方が申込がスムーズにいきます」(女性・29歳)

■今すぐお金を借りるコツ《その3》■
『今何時? 今すぐキャッシングできる時間内に申込み』

▼「14時」と「19時」が即日融資デッドラインの目安
あなたが今、お金を借りる申し込みをしようとしているなら、まず時間を確かめましょう。今、何時ですか? 振込キャッシングなら、大手カードローン会社だと、おおむね「全ての手続きが14時までに完了している」事が条件になります。モビットやアコムはもう少しギリギリまで対応してくれますが、それでも最終的に銀行が振込を扱う営業時間内にしか、対応できません。ただし、カードローン会社によっては、指定の銀行口座を持っていると、14時以降でも振込キャッシングの対応してくれる所があります。例えば、プロミスなら、『瞬フリ』があり、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行に口座があり、社会保険加入の場合は24時間対応しています。しかし、それぞれ条件があるので、やはり基本的に振込キャッシングの申込みなら、午前中に行っておくのがベストです。

カード発行も、全ての手続きが19時前に完了しているのが、ポイントです。カードを発行してもらえる店舗や無人契約機の営業時間も、必ず確認しておきましょう。最近は場所によっては、22時まで営業という所もありますが、いずれにしても「なるべく早い時間に申込をしておけば」後は無人契約機の営業時間内にカード発行を行い、お金を借りる事ができるます。

▼消費者金融の申込時間の口コミ
「即日融資を確実にしたいなら、絶対に午前中の申込がベスト。例え、書類に不備があっても、混んでて審査に多少時間がかかっても、午前中の申込なら審査に問題なければ、その日のうちにキャッシングできるから」(男性・24歳)
「無人契約機って、営業時間がけっこう違うから確認しておいた方がいいです。ショッピングモールの中にあるのとかって、そもそもショッピングモールが終わってたら入れないんだし! たくさんあるように思えるけど、実際は場所によってはそうでもない。申込で、最終的に無人機でカード発行するなら、どこでやるのか先に場所を確認しておくのがオススメです」(女性・37歳)

【キャッシング申込前に確認しておくべき事は5つ】

(1)総量規制を確認
(2)振込キャッシングか、カード発行か
(3)書類の確認方法
(4)申込みは基本1社だけ、どこのカードローン会社を使うか
(5)在籍確認の方法

(1)総量規制を確認→年収÷3=借りられる金額の上限
自分がいくらお金を借りられるか、わかりますか? 現在は法律が改正され、「年収の3分の1までしか」消費者金融からお金を借りる事はできません。「今すぐ50万円必要!」と思っても、パート主婦で年収が90万だったら、総量規制にひっかかるので、申込み自体ができません。

重要なのは、
・消費者金融からキャッシングしている金額
・信販カードのキャッシング
が、総量規制の対象だという事です。信販カードでショッピングローンを利用していても、また、銀行は対象外なので(貸金業法なので)銀行から借りているお金は、含まれません。

つまり、あなたが仮に年収300万だとします。
すると、300万÷3=100万までキャッシングできる計算になります。

A:消費者金融1社から30万円キャッシング
B:信販カードで20万円キャッシング
C:銀行のフリーローンで50万円の融資
D:信販会社のカーローン150万円
E:クレジットカードでショッピングリボ払い20万円

この内、総量規制の対象となるのは、A(消費者金融から30万)とB(信販カードのキャッシング20万)だけです。合計50万円ですから、年収300万なら、100万まで総量規制内なので「あと50万円までは法律上では借りる事ができる」わけです。

申込の時に、希望の金額を聞かれると思います。その時に、この総量規制内でなければ、そもそも申込ができません。ちなみに、総量規制いっぱいいっぱいまで、いきなりお金を借りる事は難しいという事も覚えておきましょう。先に計算して、だいたいの目安をつけておくといいですね。

(2)振込キャッシングか、カード発行か
申込をスムーズに行う為にも、先に決めておいた方がいいですね。

振込キャッシング
・カードの郵送などがないので周囲にバレづらい
・消費者金融のカードを持たないですむので、万が一家族に財布を見られたりしても安心

カード発行
・無人契約機営業時間が長いので、カード発行の方が便利
・ATMで簡単に返済、キャッシングが出来る

どちらもメリット、デメリットはありますが、自分に合った方法を選びましょう。各消費者金融会社によっても、違います。

(3)書類の確認方法
本人確認書類は、必ず申込時に必要です。今すぐお金を借りるコツで「書類を揃えておく」となっていますが、これは基本中の基本です。さらに、

・スマホのアプリで写メで自動送信
・写メしてメールに添付
・無人契約機で提示
・郵送

書類の確認方法は、いくつかあります。例えば、ケータイ利用で写メが不鮮明だと、確認できないとされる事もあります。郵送になると、今すぐお金を借りる即日融資が出来ないので、それなら無人契約機でのカード発行を考えた方がいいかもしれません。スマホの写メならほとんどが問題ないようですが、一応確認しておきましょう。

(4)申込みは基本1社だけ、どこのカードローン会社を使うか
申込ブラック、という言葉があります。これは、同日に複数の消費者金融に申込をする事を言います。今すぐお金を借りるために、焦って「いろんなカードローン会社に申込をしておけば、どれか通るだろう」と申込をいくつもしてしまうのは×! 一斉に何社も申込をすると、その「申込記録」は、すぐに信用情報に載るので、わかります。「こんなに、急に、たくさんの会社に申込をしているのは、何か特別な理由があるのか?」と、消費者金融会社の方で不審に思うわけです。消費者金融は審査は、最短30分ですみますから、同時ではなく、まず1社に申込をして、それがダメなら次の1社へ申込みましょう。それ以上に申込をしても、ほとんどは結果は一緒です。

(5)在籍確認の方法
在籍確認も、必ず必要とされる手続きです。平日午前中の申込なら、まずほとんど、普通に会社に連絡が入り、簡単に在籍確認は取れます。個人名で電話をしてきますから、会社にバレることはありませんが、心配なら、なにげなく「クレジットカードの申込をしたから、在籍確認の電話がくるかも」(消費者金融より、クレカの方が印象がいいので)と周囲に言っておくといいかもしれません。また、例えその場にいなくても、在籍している事がわかればいいので、わざと会社から外出している時間を選んでもいいでしょう。申込時に、「在籍確認はこうしてほしい」とお願いできるので、先に考えておいた方がいいですね。どうしても、会社への連絡は困る、あるいは、会社の営業時間外での申込の場合でも、プロミスやアコムなどでは、「会社名と氏名の入った社会保険証」での在籍確認をしてくれるようです。また、会社への在籍確認を必要としない、モビットの「WEB完結(ネット上で全ての手続きが完了できる・電話連絡など一切なし、ただし条件があるので要確認)」もあります。

【キャッシング申込前に不安を解消!「審査に落ちないポイント」】

最も大切なのは、「きちんと正確に自分の情報を伝える事」つまり、ウソはつかない事です。キャッシング申込では、往々にして、「年収をちょっと高く言っちゃった」とか「本当は4社からキャッシングしてるんだけど、1社って事にしといた」と、ついついウソをついてしまう事があるようです。

審査では、「属性」と「信用情報(キャッシングの取引記録)」を調べます。ですから、ウソをつけば、すぐにバレてしまいます。

『あなたの属性は?』
→属性とは、あなたの基本的な個人情報です。一般的には、
・賃貸より持ち家が◎
・勤続年数が長い方が◎
・勤務先が大手のほうが◎
と言われています。

・勤続年数3年以上なら◎
・勤続年数半年以下なら△
・安定した収入がない(働いていない)なら×

属性だけで判断するわけではありません。ただし、属性は必ずチェックされます。この属性をスコア化して、「スコアが高ければ高い程、申込の審査に通りやすく、限度額も高くなる」仕組みです。

『他社からのキャッシングや過去の記録は?』
信用情報機関から引出されるのが、あなたのキャッシング記録です。例外もありますが、一般的に申込時に参考にするなら、次の通りです。

・他社からのキャッシングがない、初回の取引 ◎
・1社からキャッシング ○
・3社からキャッシング(金額にもよる)△
・5社からキャッシング ×

また、過去に長期延滞をしているとか、債務整理をしているといった記録も残っているとチェックされます。延滞情報なら、半年程度で消えるでしょうが、債務整理をしていると5年から7年位は、信用情報に記録が残ります。消費者金融は、「だから絶対にお金を貸さない」というわけではないので、申込をしてみる価値はあります。また、初回の利用で、キャッシングした事がないから「優良」とも断言できません。返済の記録がないので、「きちんと返済してくれるかどうか」判断しづらいので、限度額を低めに設定する場合もあります。

さて、こうした属性とか、信用情報というのは、いずれにしても、どうしようもありません。賃貸に住んでて申込に不利そうだからと、まさか、家を買うわけにもいかないでしょう。

そこで、最も重要になるのが、最初に言った「ウソをつかない」というポイントになるんです。

あなたがお金を貸すとしたら、どう思いますか? ウソをつく人は「きっとお金も返すつもりもないんだろう」ぐらいに考えてしまいませんか? 申込では、自分の情報はそのまま申告しましょう。消費者金融の審査は、銀行のように厳しくありません。他にショッピングローンがあるとか、信販カードでもキャッシングしているとかでも、申込をしてみたら、審査に通ったというのは、よくあります。